経営管理ビザ更新のための「経営改善の見通しについての評価書」 作成業務

外国人の方が経営管理ビザを更新する際に、入国管理局から中小企業診断士や公認会計士等が評価を行った「経営改善の見通しについての評価書」を求められることがあります。

当事務所では事業者様からのご依頼の他、ビザ申請業務に携わる行政書士の先生からのご依頼も承っております。

中小企業診断士等の評価書面が求められるケースは以下の場合です。

直近期末において欠損金がある場合で、

(ア)直近期末において債務超過となっていない場合

中小企業診断士や公認会計士等の企業評価を行う能力を有すると認められる公的資格を有する第3者が評価を行った書面の提出を求められる場合があります。

(イ)直近期末において債務超過であるが、直近期末前期末では債務超過となっていない場合   

中小企業診断士や公認会計士等の企業評価を行う能力を有すると認められる公的資格を有する第3者が改善の見通しについて評価を行った書面の提出が求められます。

・直近期末および直近期前期末ともに債務超過である場合は原則、事業の継続性は認められません。

ご依頼から評価の流れ

納期は通常2週間とさせて頂いております。納期短縮が可能な場合もありますのでご相談ください。

評価に必要な書類

原則、以下の資料を送付頂きます。

・直近3期分の決算書一式(税務申告書や勘定科目明細も含む)
・直近の試算表