時代とともに変化している本の読み方や情報収集方法

あけましておめでとうございます。中小企業診断士の山田盛史です。
本年もよろしくお願い致します。

2019年も、はや3日目が終わろうとしています。
明日から仕事という方もいらっしゃると思います。
本日は私の本の読み方や情報収集について書きたいと思います。


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私にとって本を読むという事の意味

私は仕事柄、本やニュース記事などをよく読みます。
特に本は日常的に読みますがコンサルタントにとって本を読む、情報収集をするというのは仕入れをしているのと同じ行為です。

小売業では商品(有形財)を仕入れて販売しますが、我々のようなサービス業者、特にコンサルタントは情報やノウハウを提供するため最新の情報や知見に常に触れて、持っている知識や情報をアップデートしていかなければいけません。そのための行為、つまり仕入れが読書やセミナー受講などになります。

本の読み方や情報収集の方法が時代とともに変わってきた

私がコンサルタントとして仕事を始めたのは今から約4年程前ですが
当時は本を読むことやブログを読むことで情報収集をしていました。

ブログはRSSリーダーを使って複数のブログを登録しておいて、更新があった際に記事を効率的に集約して未読や既読を管理していました。当時はGoogleリーダーという無料のRSSリーダーがありそれを使っていました。
今はGoogleリーダーはなくなりましたがRSSリーダー自体は無料のものが今でもあります。

そこから1~2年後の段階では、キュレーションニュースアプリを使って自分の指向性と合うニュース記事や本を読むようになりました。今では誰でもスマホを持ち、キュレーションニュースアプリも当たり前のように利用している人がほとんどではないかと思います。(キュレーションニュースアプリというものを意識せずに使っている人も多いかもしれません)
また、この頃から要約サイトも見るようになりました。要約サイトは本の書評をライターが要約してくれているサイトなのですが、ダイレクトにポイントが読めるのでより効率的に情報収集ができます。

気になった本を手当たり次第に読むことは時間が膨大にかかるので自分が本当に必要としている情報が記載されているかを要約サイトで最初に確認してから本を購入するということもあります。

さらに、時が過ぎて最近ではそれらにプラスして有料のメルマガを購読しています。
また本を聞いています。最近、本を音読してくれるサービスが増えています。また、iOSには文章を音読してくれる機能があるので無料で本を聞くことができます。このようなサービスはAIの発展とともに可能になった訳ですが、移動中やスキマ時間でも本を聞くことができるので、より効率的に情報収集ができるようになりました。

時代とともにライフスタイルも柔軟に変化させていくべき

このようにITの進化や時代とともに本の読み方や情報収集の仕方が変わってきました。単に情報収集方法の変化ですが、それはビジネスに置き換えても同じことがいえると言えます。今後も常に時代の変化やITの進化に沿って、より効率的な方法ややり方を追求して行きたいと思っています。特にこの数年で、AI、IOT、RPA等のIT分野の変化は経営環境やライフスタイルを大きく変えていくでしょう。大切なことは変化を恐れず、環境変化に適応していくという意識と行動力だと思っています。


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